テクノロジー 快適性と高速性を向上させた、最先端技術の結晶

車内外の騒音や揺れを低減するなど環境性能、快適性を向上させながら、さらなる高速性も実現した、最先端技術の結晶です。

乗り心地 Comfortable

高速性と乗り心地

高速性と乗り心地

車体の揺れを感知して左右の振動を低減するフルアクティブサスペンションを全車両に搭載。高速走行時にも、快適な乗り心地を実現しました。

カーブを高速で心地よく

カーブを高速で心地よく

空気ばねにより車体を傾斜させて遠心力を緩和することで、カーブでの乗り心地とスピードを向上。半径4000mの曲線で320km/h走行を可能にしました。

安全性 Safety

320km/hを止めるブレーキ

320km/hを止めるブレーキ

レールと車輪の粘着を向上させるなど、ブレーキシステムの性能を改良。320km/hの最高速からでも、従来の車両(275km/h)並みの距離での停止を可能にしました。

環境配慮 Environment

騒音を極限まで抑える新技術

騒音を極限まで抑える新技術

台車を完全に覆うことで機械騒音を抑え、車体側面をなめらかにして空力音を低減。床下機器には可能な限り吸音材を装着し、騒音の低減を図りました。

トンネル微気圧波を低減

トンネル微気圧波を低減

斬新な顔つきの先頭車両は、15mにもおよぶロングノーズ形状。高速でトンネルに突入した際に出口で発生する音や振動(トンネル微気圧波)を抑えました。

低騒音パンタグラフ

低騒音パンタグラフ

沿線騒音を低減させるために、低騒音型のパンタグラフやパーツを採用。さらにパンタグラフの両側には遮音板を設置しました。

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