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赤い新幹線E6系を追え! 【Vol.10】ついに特別大公開、これがE6系の運転室だ!!

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ふだんは関係者以外、絶対に入ることができない運転室。が、そこは「新幹線なんでも調査隊」、キニナルことは徹底調査!今回は特別に許可をいただき、あこがれの最新型新幹線E6系の運転室へ。 そこで調査隊が目にしたのは?!

潜入レポート!なんでも調査隊、いざ最新型新幹線の運転室へ!

細長い通路を通りぬけるといよいよ運転室。前面は車両の先端に向かって傾斜した窓ガラスが大きくレイアウトされていて視界は良好。コンパクトにまとめられた空間は、電車の運転室というより、まるでジェット機やレージングカーのコックピットを思わせます。

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わぁ、窓が大きくてすごく明るい。

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これなら遠くまでバッチリ見通せるね。

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目の前のパネルで列車の状況がひと目でわかるんだ。

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へぇ、運転室にもちゃんと日よけがあるんだね

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外がよく見えるように運転席は少し高くなってるのね。

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時速300㎞の景色って、どんな風に見えるんだろう。

大公開!!これでE5系とドッキング! 連結器カバーの開閉も目撃!!

東北新幹線の東京~盛岡間においてE5系と併結運転されるE6系は、先頭車両に連結器を装備。併結時は先端のカバーが開き、内部の連結器でE5系とドッキングします。

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SF映画に出てくる宇宙船みたい。

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早くE5系と併結した姿を見てみたいなあ。